行く夏を惜しむ
タイトルは左の写真にちなんで「行く夏を惜しむ」なんですが、実際はもうすっかり秋です。
食材が急に不足した時等は、ご近所の村のスーパーに車で行くんですが、途中、永源寺の里では田畑に彼岸花とコスモスが目立ちます。
ちなみにこのブログ、この前のエントリーの題名が「紫陽花」、、梅雨の頃の話なので、随分更新をさぼってます。
村カフェの日々に、それほど語るべき「激動」はないということでもありますが、盆休みに東京から帰省した息子が村の祭りである火祭り「まんどう」を見物しながらしきりと感心して写真を撮っている姿を見ると、「外」から見るとそれなりに変化や見るべきところ・感じるところがあるのか、、と。
変化と言えば地元のケーブルTVで慧蔵を紹介していただけるという事になり、現在、撮影中なのですが、調理中に自分の姿を撮られるとかなり気になるものですね。
うっすらと、「(映るんだから)それなりに格好をつけなくちゃ」とか最初は思ったりしてるんですが、途中で我を忘れて完全に調理集中モード、、自分の視界の中にビデオカメラが入るとイライラ・・我ながら余裕のない人間だなと、やや反省モードでした。
(下の写真が「まんどう」のワンシーンです。)

ps 上の写真は今年のコトナリエの一コマ。正直言って、初めてコトナリエを見たときの感想はかなり複雑なものでした。
阪神・淡路大震災直後の神戸を直接見て、そして「復興神戸に明かりを灯そう」という意図で1995年に始まった神戸ルミナリエの底力というか、感動を味わった人間としては、コトナリエというネーミング自体から「なんだかなぁ、、、。」だったんですよ。
でもコトナリエ、かなり本物になって来たと言うか、地域にちゃんと根ざしてる取り組みだってことが伝わってます。
勿論、コトナリエ継続の為の募金にはちゃんと協力しましたよ。
「安うてもええから入場料取ったらええねん。」これは会場のあちこちから聞こえた善意の言葉。
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