ヘムスロイド
ヘムスロイド、、、うぅーんと思わず唸ってしまったのがこの言葉。
物知りとは言わないけれど、年相応のボキャブラリーはある積もりでいたけれど「ヘムスロイド」は初耳。
ヘムスロイドとの出会いは、行きつけの日帰り温泉のフロントに置いてあったDMなんですが、DMにはこの言葉以外に「 ART GALLERY ヘムスロイド 2008」の説明があったので、そういった名前と関係のあるイベントが近々実施されるんだという大体の見当はついていたんですが。
行ってきました「 ART GALLERY ヘムスロイド 2008」。
しかも5月24、25日の開催日、フル参加。
天候はあいにくの小雨模様でしたが、会場の「ことうヘムスロイド村」の緑はかえって輝きを増していたようです。
さて問題のヘムスロイドとは、今、医療福祉面の充実度で日本国民を羨ませているスウェーデンの言葉。
「Hantverk(ハントヴェルク)」が“手工芸”という意味。さらにそれをもう少し絞って刺繍や織物といった手芸品を「ヘムスロイド」と言うそうです(勿論又聞きです)。
イベントは県内外から100人以上の工芸作家が参加し、陶器やガラス工芸作品の展示や販売が行われ、森の中はちょっとした芸術家村状態。
冶金アートの方が起こす火だとかブース=テントの光景、足元の少しぬかるんだ土、時折聞こえる木笛、どちらかと言うとムーミン谷ですね。
妻は古民家カフェ用のキャッシュ皿にと、ステンドグラス作家さんから木の葉がたのガラストレイを購入して満足げでした。
ezouは密かに蛙ガーデンと名付けている古民家カフェの玄関裏の小さな庭に飾る陶製の置物(実際は一輪挿しなんですが)を購入。
こう言った作品は作者さんそのものが出るもの、沢山の作家さんが集まっている中で、自分のお気に入りを探せるのはかなりの贅沢。
来年も楽しみにしています。
でも作家さん達、あんまり儲かっていない様子(笑)、あちこちで作家さん同士が楽しそうに交流されているので、このイベントそう言うものなかと思ってみたりしますが、これだけの規模ならもう少しメジャーになっていいような気がしました。
少なくとも数ヶ月前に大阪在住だったezouにはまったくその存在を知らないイベントだったのですから。
なので宣伝も兼ねて今回のエントリーは写真を多くアップしておきます。
楽しんで下さい。





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ここ東近江ではゴールデンウィークに前後して、田圃に水が張られ、田植えの真っ最中。
解体された建物は船に積まれ、大阪湾から東横掘川を経て陸揚げされ当地に移築され、完成までに6年の歳月がかかったそうな。
さてこちら東近江は市原野の古民家カフェですが、厨房作りの為に、一部解体が進んで、床下がむき出しになって見えるようになりました。
改装に、入っていただいている工務店さんにレザー式水平器を見せて貰ったのですが、レザー光線を射出すると柱や床の傾きが一辺に判ってしまう。
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